波文縁鏡(2分)(内区なし)

機関管理番号
J甲288-5
分類
考古(J)
作品名かな
ハモンブチキョウ
員数
1面分
制作地
日本
時代世紀
古墳
法量
経 8.8 cm
所蔵者
京都国立博物館
日本に朝鮮半島や中国から鏡が伝わったのは弥生時代のことであった。人の姿をそのままにうつすことを知った古代人の驚きはいかばかりであったろう。弥生~古墳時代にかけて鏡は神事における重要な祭器となった。
一般に鏡面(うつる面)はゆるい凸面で、水銀でていねいに磨かれる。背面にはいろいろな文様が表され、中央にひもを通すつまみ(鈕)がつけられる。

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