帷子 白麻地春景模様

機関管理番号
I-3909
分類
染織
作品名かな
かたびら しろあさじしゅんけいもよう
員数
1領
時代世紀
江戸時代・19世紀
所蔵者
東京国立博物館
白い麻地に藍で鮮やかに染めた風景模様は茶屋染と呼ばれ、江戸時代後期に江戸屋敷に住む御殿女中や大名家の女性たちが夏に着用した様式的なデザインである。乳児が着用する産衣にも、成長した女性と同様のデザインが用いられていたことがうかがえる。