附帯

機関管理番号
I-3157
分類
染織
員数
1条
時代世紀
江戸時代・19世紀
所蔵者
東京国立博物館
提帯は「付帯(つけおび)」とも称し、武家女性が腰巻を着用する際に用いる錦(にしき)や刺繍(ししゅう)でできた細帯である。両端に腕の太さくらいの芯を入れ、後ろ腰で結ぶとまるで両腕を伸ばしたような形になる。そこへ腰巻の両袖を通し、羽を広げたように威儀を正すのである。(20110614 h081)