花卉円文螺鈿箱

機関管理番号
H-166
分類
漆工
作品名かな
かきえんもんらでんはこ
員数
1合
作者
芝山宗一作
時代世紀
明治25年(1892)
寄贈者
シカゴ・コロンブス世界博覧会事務局
所蔵者
東京国立博物館
芝山細工は、安永年間(1772~81)頃に下総国芝山(現千葉県山武郡)で始まったとされる装飾技法。貝や象牙、角、鼈甲などに精細な彫刻を施し、様々な色に染め、それら組み合わせ、漆器の表面に嵌め込んで図柄を表わす。明治期には来日した欧米人から好評を得て、盛んに輸出された。(20130625_h19)