山吹双鳥鏡

機関管理番号
E-15404
分類
金工
作品名かな
やまぶきそうちょうきょう
員数
1面
出土地
山形県鶴岡市羽黒山御手洗池出土
時代世紀
平安時代・12世紀
品質形状
銅製鋳造
所蔵者
東京国立博物館
平安時代後期には背面に四季の景物や鳥・蝶などの文様を鋳表した、薄手で小型の銅鏡が数多く作られるようになった。文様は鋳型にヘラを押し当てて表したもので、鋳型の凹みが浅いため、鋳上がり後の文様は盛り上がりがおとなしく、繊細で柔和な表現である。