牛図屏風

機関管理番号
A-268
分類
絵画
作品名かな
うしずびょうぶ
員数
4曲1隻
作者
森徹山筆
時代世紀
江戸時代・19世紀
品質形状
紙本銀地着色
法量
164.8×70.3
所蔵者
東京国立博物館
 徹山は、森狙仙の義子で、父と同じく円山応挙に学び、門下十哲の一人といわれ、円山派の画風を大坂に広めた。狙仙はとくに猿と鹿の絵を得意としたが、徹山はあらゆる動物を描いた。写実的な描写に情趣が加わり、銀地に映える牛の存在感を生みだしている。 森狙仙 もりそせん 円山応挙 まるやまおうきょ (2006/02/28_h07)