独尊像塼仏

機関管理番号
C-1043
分類
彫刻
作品名かな
どくそんぞうせんぶつ
員数
1個
出土地
奈良県明日香村 紀寺跡出土
時代世紀
飛鳥時代・7世紀
品質形状
焼成粘土
法量
高20.3×幅8.2 下部15.5
所蔵者
東京国立博物館
磚仏は日本では主に7世紀後半に造られた。出土地の紀寺は、天智9年(670)には存在したことが知られている。同時期の金銅仏や乾漆像は、中国の一時代旧い隋時代様式に倣うが、この像の豊かな肉取りや写実的な衣文表現は、同時代の唐時代様式である。(2007/07/27、h25)