霜月会定書

機関管理番号
B-1759
分類
書跡
作品名かな
しもつきえさだめがき
員数
1巻
作者
天海筆
時代世紀
江戸時代・17世紀
品質形状
紙本墨書
法量
17.9×①4.9/②43.0(墨付第1紙)/③53.2(墨付第2紙)/46.0(墨付第3紙)
所蔵者
東京国立博物館
 天台宗において霜月会と呼ばれる法華会は、最澄が智顗(天台大師)の命日(11月24日)に因んで始めた『法華経』を学び討論する重要な法会。天海は比叡山再興に尽力し、70年以上断絶していた法華会を再興させた。これは、法華会の手順やきまりを示したものの一節。 ルビ:しもつきえ ほっけえ ちぎ (2006/10/31_h082)(2013/10/01)