八松双鷹図

機関管理番号
A-12183
分類
絵画
作品名かな
はっしょうそうようず
員数
1幅
作者
山本梅逸筆
時代世紀
江戸時代・嘉永5年(1852)
品質形状
絹本墨画淡彩
法量
129.1×56.5
所蔵者
東京国立博物館
 山本梅逸は、名古屋の南画家。技巧的で美しい彩色の花鳥画を得意としたが、山水画にも水準の高い作品を残した。みずから「八松双鷹図」と箱書きするこの図は、「壬子之秋」の款記から嘉永5年、梅逸70歳の作と知られ、晩年の基準作として貴重である。   (2006/01/17_h082)