老子

機関管理番号
A-10515
分類
絵画
作品名かな
ろうし
員数
1幅
作者
下村観山筆
時代世紀
大正時代・20世紀
品質形状
絹本着色
法量
165.8×71.8
所蔵者
東京国立博物館
(旧題箋) 老子は道家の開祖として知られる中国周時代の思想家。乱世を逃れて関に至ったときに「道徳経」を著して、無為自然の<道>の思想を説く。のちに荘子の思想とともに老荘思想と呼ばれた。穏やかな風貌を描く本図は観山晩年の得意の道釈人物画の一例である。