鷹見泉石像

機関管理番号
A-9972
文化財指定
国宝
分類
絵画
作品名かな
たかみせんせきぞう
員数
1幅
作者
渡辺崋山筆
時代世紀
江戸時代・天保8年(1837)
品質形状
絹本着色
法量
本紙縦115.0 横57.2 :表具縦190.7 横69.2
銘文等
「天保鶏年槐夏望日寫 崋山渡邊登」の款と「崋山」(白文長方印)
寄贈者
バンクオブアメリカ・メリルリンチ2013年文化財保護プロジェクト助成
所蔵者
東京国立博物館
 渡辺崋山は田原藩の江戸詰め家老。幕末の藩政改革に尽力する一方、苦しい家計を助けるため画業にも精進した。この肖像画は、崋山にとって蘭学の先輩というべき古河藩家老の鷹見泉石を描いたもの。崋山の肖像画作品中の傑作である。 (たはら こが)(20100518使用)(120612_h082)