灰釉鼎

機関管理番号
TJ-4669
分類
東洋考古
作品名かな
かいゆうてい
員数
1合
制作地
中国
時代世紀
前漢時代・前2世紀
品質形状
陶器
法量
総高20.5 口径17.5
所蔵者
東京国立博物館
球形の胴体には三足と双耳、蓋には鳥形の鈕がつきます。蓋に見られるオリーブ色の釉層は、窯のなかで降り注いだ灰が溶けてできたもので、これを灰釉といいます。灰釉は殷時代(前15世紀)に出現し、漢時代(前2世紀)に成熟期を迎え、後に青磁に発展しました。