金襴 萌黄地宝尽石畳文様

機関管理番号
TI-306
分類
東洋染織
作品名かな
きんらん もえぎじたからづくしいしだたみもんよう
員数
1枚
制作地
中国
時代世紀
明時代・16~17世紀
所蔵者
東京国立博物館
京都・大徳寺の開基の際に戸帳に使われた裂(きれ)という伝承があることから「大徳寺裂」とも呼ばれています。金地と萌黄地の石畳文の中に、宝巻・珊瑚・丁子・犀角・分銅・金嚢・三つ宝珠・羯磨杵・雲版・方勝・卍・如意など、さまざまな宝文が織り出されています。