観音菩薩立像

機関管理番号
TC-762
分類
東洋彫刻
作品名かな
かんのんぼさつりゅうぞう
員数
1躯
制作地
インドネシア
時代世紀
中部ジャワ時代・8~9世紀
品質形状
青銅
法量
総高24.7 像高23.0
所蔵者
東京国立博物館
四臂(しひ)の観音像。右手は、与願印(よがんいん)、数珠(じゅず)、左手は、蓮華、経巻をとっています。左右相称性、腰にめぐらせた布の表現などは、南インドとの関連をうかがわせます。時代的には中部ジャワ期に属しますが、ジャワ島で出土する作品とはやや趣きが異なり、制作地は検討を要します。(20130102_t121)