セクメト女神像

機関管理番号
TC-422
分類
東洋彫刻
作品名かな
せくめとめがみぞう
員数
2個
出土地
エジプト、テーベ出土
時代世紀
新王国時代・第18王朝・前16世紀~前14世紀
品質形状
黒花崗岩
所蔵者
東京国立博物館
雌ライオンの頭をもった女性像で表される女神。メンフィスのプタハ神の妻で、息子はネフェルテム神です。その名は「力強きもの」を意味し、王は「セクメトのように矢を射る」と言われました。これらの像は、左手に生命の象徴である「アンク」を持っています。