仏説法図(部分)

機関管理番号
TA-157
分類
東洋絵画
作品名かな
ぶつせっぽうず
員数
1面
出土地
中国・キジル石窟
時代世紀
7世紀
品質形状
土壁彩色
法量
縦39.0 横34.0
所蔵者
東京国立博物館
画面に向かって右側の白い曲線は、説法する仏の光背の一部です。周囲には菩薩、髭の人物などさまざまな聴衆を描いています。親指を立て指の腹は合わせずに先だけ重ねる合掌の形はクチャ地方独特のものです。緑色は孔雀石、青色はラピスラズリが原料です。(130423_t033) (20150102_t033)(20160308_t033)