観音菩薩立像

機関管理番号
TC-407
分類
東洋彫刻
作品名かな
かんのんぼさつりゅうぞう
員数
1躯
制作地
カンボジア、アンコール・トム死者の門
時代世紀
アンコール時代・12~13世紀
品質形状
砂岩
法量
高146.1
寄贈者
フランス極東学院交換品
所蔵者
東京国立博物館
この像が発見された死者の門は、ジャヤバルマン7世(1181~1218年)が築いた都城アンコール・トム(大きい都という意味。一辺3㎞の正方形)の東門のひとつで、都城の中心にある仏教寺院バイヨンの真東にあります。髻{もとどり}に観音の標識である化仏坐像をあらわしています。(東洋館130102_t11)